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土岐市土岐口の路上では午後9時ごろ、帰宅途中の看護師(31)が運転する乗用車と歩行者の女性が衝突。女性は、多治見市に住む竹田ひとみさん(20)で、脳挫傷で死亡した。現場は片側1車線の道路で、乗用車のフロントガラスはクモの巣状に割れており、警察で事故の詳しい状況を調べている。
引用元 http://www.news24.jp/nnn/news86229366.html


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午後9時ごろの事故、看護師の女性が車で帰宅途中に、歩行者の女性と衝突事故。はねられた場所と見られる現場道路の中央には何かの跡があります、想像ですがここに猫がいた可能性あります。


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報道での表現が不思議な言い方してますが、車を見るとボンネットど真ん中でぶつかってフロントガラスで強打したと考えられます。ブレーキ痕などどうだったのか気になります。普通なら車が女性をはねたという表現すると思いますが、謎です。

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事故現場は片側1車線の県道19号線 
夜9時ごろの事故

車の破損状況から直線道路での速度は40~50と考えられますが、フロントガラスに頭を打っているということは竹田さんは立っていたことになります。立っている人をノーブレーキではねるとなるとあきらかな前方不注意が原因かと思われます。

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現場は直線道路




・被害者の遺族の方のコメントがありますが、これが事実だとすると猫を助けるために竹田さんは車と衝突したことになります。スマホをいじっていて前方を見ていなかったとするとノーブレーキなのも車の損傷から判断できます。車側の過失かなりあるかと思われますが、逮捕と報道ではしていないのでどうなるんでしょう?でも被害者は亡くなっているので検察の呼び出しはあるんじゃない?
検察への意見も気になります。

・ご遺族の方はただの事故扱いで納得いかないと思いますが、現場周辺の病院を見た所、もしとある病院の看護師だった場合は地方公務員になるので何らかの処分はあるはずです。

・ご遺族の方が言っているとおり、車は走る凶器ということを自覚してこういう悲惨な事故が起こらないためにももっと認識して運転したほうがいいと思います。家族がある日突然いなくなるということは、計り知れないつらさや怒り、悲しさ、悔い(あの時ああしてあげればなど)心残りしか残らず、時間がたつことでしか解決されません。

ご冥福をお祈りします


続報
事故の初公判
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 岐阜県土岐市で今年4月、運転中にスマートフォンに気を取られ、女性をはねて死亡させたとして過失運転致死の罪に問われている女の初公判が17日、岐阜地裁多治見支部で開かれ、女は「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状などによると、土岐市の元看護師・被告は今年4月、土岐市内の路上で、助手席に置いたスマートフォンに気を取られて前方不注意となり、竹田ひとみさん(当時20)をはねて死亡させたとされている。この日開かれた初公判で、被告は「間違いありません」と、起訴内容を認めた。その後の冒頭陳述で、検察側は「仕事後、帰り道を運転中にスマホを気にしていた」などと指摘した。一方、弁護側は「証拠書類の準備に時間を要する」と、来月8日に開かれる予定の次回公判で弁論したいと述べた。

引用元
日テレ

http://www.news24.jp/nnn/news86232402.html

・中京テレビの夕方報道(一部の地域)では特集で「スマホながら運転」の初公判で遺族が悲痛な面持ちで今の心境や厳罰化を求めていました。過失の事故と、スマホながら運転の事故はあきらかに違い、自分の意思でやってることなどで厳罰化法改正が必要になってもいいと思います。死亡事故で過去の判例を見ていても、人の命を奪って懲役なしで終わるのは不思議でなりません。


全国でも頻発しているスマホながら運転での死亡事故、危険運転致死傷罪にはできないのが現在の法律の状況です。


続報2
「ながらスマホ」事故の裁判
・岐阜県土岐市で4月、多治見市の竹田ひとみさん(当時20歳)が車にはねられ死亡した事故で、運転中にスマートフォンに気をとられ竹田さんをはねたとされる被告(31)の裁判が開かれ、検察側は禁錮1年を求刑しました。
メーテレ
http://www.nagoyatv.com/news/?id=151629&p=2


続報3
スマホ脇見運転で死亡事故 実刑の禁錮9か月の判決
今年4月、ながらスマホによるわき見運転で女性をはね死亡させ、過失運転致死罪に問われた元看護師・被告(32)の裁判で、岐阜地裁多治見支部は22日、被告に禁錮9か月の判決を言い渡した。過失による死亡事故での実刑は異例という。

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今年4月の夜、土岐市ではねられた猫を助けようと車から降り、路上にしゃがみ込んだとき、走ってきた乗用車にはねられ、約16メートルはね飛ばされたという。被告は助手席のスマートフォンに気をとられ、前をよく見ずに運転していたとされ、「夫にラインで連絡を入れたが、既読がつかず気にしていた」と証言した。スマートフォンの事故への関与の度合が争点のひとつになった。これまでの裁判で、検察側は「前方不注視は携帯電話に気をとられたことによるもの」と指摘。一方、弁護側は「被告はスマートフォンを手で持っていなかった」などと主張した。この日の判決で、裁判官は「画面を直接みるのではなく、着信音を設定するなどの方法があったはず」「被告人の刑責は重く、実刑をもって臨むほかない」と禁錮刑を言い渡した。
中京テレビ(NNN)
http://www.news24.jp/nnn/news86232888.html



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