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 ガソリンスタンド(GS)の減少に歯止めがかからない。経済産業省によると、3月末のGS数は前年同月末比3.4%減の3万3510と、ピーク時の1994年度末に比べ約45%も減少した。
少子化や低燃費車の普及でガソリン需要が減少し、採算が取れずに店をたたむケースが相次いでいるからだ。

 GSの減少でガソリンや灯油の“買い物難民”も増えており、国は出店する際の規制緩和など、GSの過疎化対策に乗り出している。

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