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まともな中古車を買いたければ100万円前後は覚悟すべきところ。しかし、自動車評論家のマリオ高野氏によれば、「以前に比べ、激安中古車の商品数が増えています。
おかげで状態の良い車両を見つけやすくなりました」という。その価格帯は3つある。1つ目は10万円以内、安さ優先の目玉商品だ。

「15年以上前の軽自動車やコンパクトカーが多いですね。年季が入っているので、車体のサビ、シートのタバコ跡、エアコンの臭いなど、不具合も少なくありません。しかし、走りはさすが日本車。
車両状態も以前より良好になってきているようです。次の車検まで乗りつぶすつもりで買いましょう」

2つ目は20万円のゾーン。狙い目は古めかしいセダンだ。

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