ドラレコ速報 事故ニュースまとめ

ドラレコの危険・事故映像の紹介をしていこうと思います。
ひき逃げニュースや事故のまとめもしていますので
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    リコール

    新型タント


    ダイハツ工業は、軽乗用車の「タント」で変速機の部品に不具合があり、最悪の場合、駐車中に勝手に動き出すおそれがあるとして、およそ12万台のリコールを国に届け出ました。

    対象は、ダイハツの軽乗用車「タント」で、おととし9月から去年4月までに製造されたおよそ12万8000台です。
    国土交通省によりますと、変速機の一部の部品が十分に固定されておらず、最悪の場合、シフトレバーをパーキングに入れていても、車が勝手に動き出すおそれがあるということです。
    【ダイハツ「タント」12万台リコール 変速機の部品に不具合 意図せず動きだすおそれ】の続きを読む

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     ホンダは12日、無段変速機(CVT)に不具合があったとして、軽自動車「N―BOX」など5車種計10万5351台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     この不具合で2013年6月に約38万台をリコールしたが、改修方法が悪く再リコールとなった。 
    13年12月以降、走行中に車が停止するなどの不具合が9件あったが、けが人は出ていない。

     国交省によると、エンジンの制御プログラムに問題があり、ハンドルを握りながら変速できるパドルシフトの操作を減速時に繰り返すと、変速機のシャフトが折れる恐れがあるという。プログラムを改修するなどして対応する。
    【ホンダ、10万台再リコール=変速機に不具合 N―BOXなど】の続きを読む

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     トヨタ自動車は21日、パワーウインドーのスイッチに不具合があったとして、「ヴィッツ」など6車種計60万965台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    ドアが焼けた火災1件を含め、走行中に煙が出るなどの不具合が46件あった。けが人は出ていない。
    【【トヨタ】 60万台リコール=窓スイッチに不具合、火災も】の続きを読む

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     自動車メーカーのマツダは、エンジンのスタートスイッチに不具合があったとして、国土交通省に92万台余りの大規模リコールを届け出た。

     リコールの対象となったのは、マツダの小型車「ファミリア」や「デミオ」「プレッソ」「ランティス」「MS8」のほか、フォード社向けに製造した「レーザー」「フェスティバ」など、21車種、約92万4000台。

     エンジンをスタートさせるイグニッションスイッチの内部にある潤滑用のオイルが過剰に塗られていたため、絶縁性が低下し、エンジンをかけた際などに煙や火が出る事故が36件あったという。

     このうち火災はこの12年間で13件起きていて、走行中に出火し、車が全焼したケースもあるという。けが人は出ていない。
    【マツダ 92万台リコール 不具合で火災も】の続きを読む

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    ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は22日、米当局に指摘された排ガスの不正操作について、世界で1100万台に同様の問題の可能性があると発表した。

     独メディアは、ウィンターコルン社長が25日に責任を取って辞任すると報じており、問題はVWの経営の根幹を揺るがす事態に発展した。
     VWは「技術的な措置で問題を解決する」と表明、世界的な大規模リコール(回収・無償修理)となりそうだ。今後発生する費用のため、65億ユーロ(8700億円)の引当金を計上する。

    【【話題】 VW 排ガス不正 「経営揺るがす事態に」1100万台規模か】の続きを読む

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