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 29日午後5時半すぎ、秦野市名古木の国道で、右折して市道に入ろうとした乗用車と対向車線を走ってきた原付バイクが衝突しました。この事故で、原付バイクを運転していた市内に住む会社員(46)が体を強く打つなどして病院に運ばれ、意識不明の重体です。

 警察は、乗用車を運転していた平塚市に住む介護福祉士・梅渓容疑者(63)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察によりますと、現場は信号機の設置されていないT字路で、梅渓容疑者は右折しようとした際、対向車線の車の陰から出てきた原付バイクに気づかず、衝突したということです。

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