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横浜市の交差点で道路を渡ろうとした小学4年生の男の子が車にはねられて死亡した事故で、逮捕・起訴された車を運転していた48歳の男性について横浜地方裁判所は、「被害者が、死角となる電柱のかげから道路に入ってきた可能性を否定できず、過失は認められない」と指摘し無罪判決を言い渡しました。

この事故は2年前の10月、横浜市青葉区の交差点で近くに住む小学4年生の男の子が乗用車にはねられ、死亡したもので運転していた横浜市の(48)が過失運転致死の罪で起訴されました。
裁判では死亡した小学生と一緒にいた同級生の証言などをもとに、車側から確認できたかどうかが争われました。

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