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 大阪府豊中市で平成27年、車で小学生ら6人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの罪に問われた同市の無職、中村恵美被告(51)に、大阪地裁(裁判長)は13日、危険運転致傷については無罪とした上で罰金30万円の判決を言い渡した。求刑は懲役4年6月だった。

 運転前に服用した睡眠導入剤の影響があったかが争点。弁護側が「眠気を催した事実はない」と無罪を主張する一方、検察側は催眠効果で注意、運転能力が減退していたと指摘。眠気がある状態で運転を続けており、危険運転の罪が成立しなくても同法違反の過失傷害罪が適用されるとした。

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