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交通トラブルで口論になり、車にしがみついた相手を引きずって
けがをさせたとして、大阪府警西堺署は7日、殺人未遂容疑で
岸和田市箕土路町、会社員、兼光宏志容疑者(41)を逮捕した。

逮捕容疑は、9月4日午後9時20分ごろ、堺市西区鳳中町の国道26号で、車のクラクションを鳴らしたなどの理由で口論となっていた同区内の男性会社員(43)が、兼光容疑者の乗用車の運転席を外側からのぞき込むような状態だったのにいきなり車を発進させ、しがみつく男性会社員を約50メートル引きずって全身打撲など全治10日間のけがをさせたとしている。
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