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去年11月、名古屋市北区で無免許の男が運転するトラックに、結婚式を控えた男性がひき逃げされて死亡した事件の裁判で、検察は男に懲役4年6ヵ月を求刑しました。

住所不定の土木解体業・窪田勝祐被告(58)は、去年11月、北区萩野通で無免許でトラックを居眠り運転し、会社員・林勇次さん(当時32)が運転する原付バイクに追突し死亡させたにもかかわらず、そのまま逃げた罪に問われています。

11日の裁判で検察側は「被告は無免許で飲酒をして運転するなど、常識を持っていない。結婚式を控え、パートナーを奪われた林さんの妻の悲しみは想像を絶する」などとして懲役4年6ヵ月を求刑しました。

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