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 トヨタ自動車は18日、4代目となる新型プリウスが発売から約1カ月で、月販目標(1万2000台)の8倍強に当たる約10万台を受注したと発表した。トヨタは「期待を上回る受注をいただいた」(広報部)とし、好調な立ち上がりとみている。


 発売時に約6万台の事前受注があり、さらに台数を積み上げた。同様の期間で約18万台を受注した3代目には及ばないが、当時と比べてハイブリッド車(HV)の車種が拡充している。

 いま注文しても、納車までは6~7カ月程度かかる見込みという。製造する堤工場(愛知県豊田市)では生産能力を増強している。今後は海外への輸出も本格化する。


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